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人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻となるシリーズ第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)の発売を控え、英書店大手ウォーターストーンが、作者のJ・K・ローリングにシリーズ存続を請うための嘆願書を企画したようです。ファン数千人の署名を集めているということで・・・。
「セーブ・ハリー!」と題するこの嘆願書企画は、ウェブサイト(www.saveharrypotter.co.uk)上で9日に始まったそうです。サイトは 「数百万人、いやおそらく数億人が彼(ハリー・ポッター)の冒険を読むのを楽しみ、(シリーズが)終わってほしくないと思っている」と訴える。ハリー・ポッターファンはすごいですね。
作者ローリングは、先週末に放送された英BBC放送の番組で「ハリーの物語は第7巻で極めてはっきりとした結末に到達すると思う」としながらも、「ただ、いつも言っているように、もう2度とないとは言わない」と意味深に!!?語った。 ローリングは、最終巻で何人かの登場人物が死ぬことを明らかにしているが、それにハリーが含まれるかどうかについては口をつぐみ「大量殺人ではないけれど、2人以上」だということです。



