海外旅行
海外航空券は、インターネットや旅行代理店、航空会社窓口から予約をし、お金を払うことで買うことができる航空券です。
海外航空券は、空席があるなら、前日でも買うことができる旅行代理店もあるようです。急な出張などもあるでしょうし。
海外旅行券は、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどは、早めに予約すれば買えると思っている人もいるのでは?
人気のある路線の海外航空券は、夏休みの数ヶ月前に予約しようとしても、キャンセル待ちの状態で、買えるかどうかもわからないことが多いんです。
海外航空券は旅行代理店に空席を割り当てていますが、旅行代理店では、確実に客が取れるパッケージなどから優先的に売るため、個人にはなかなか回ってこないようです。複数の旅行代理店に申し込むと、予約が2重になったりして、トラブルになることがありますし。
どうしてもピーク時の海外航空券を手に入れたい場合は、パッケージに申し込むか、直行便以外を使って現地に行くルートや、航空会社を変えて検討してみるのもいいかもしれません。
人気の海外旅行先はどこか?――世界観光機関(WTO)は2004年に海外旅行客が最も多く訪れた国・地域のベストテンを発表しました。
それによると、ダントツの1位はフランスです。フランスには、ユネスコ世界遺産にも登録されている有名なベルサイユ宮殿をはじめ、エッフェル塔や凱旋門、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、それにコート・ダジュールやニースといった人気の高い観光地・観光スポットが数多く存在しているから!?なんですね。
第2位はスペインです。スペインというと、太陽の国、フラメンコ、闘牛……情熱の国、といったイメージがわきますが、観光地・観光スポットとしてはグラナダのアルハンブラ宮殿や、天才建築家ガウディの作として知られるサクラダ・ファミリア教会、「ドン・キホーテ」の舞台であるコンスエグラが有名です。
第3位はアメリカ!アメリカは、自由の女神がシンボルのニューヨークをはじめ、ホワイトハウスのあるワシントンDC、カジノの街ラスベガス、ナイアガラの滝、グランドキャニオン、イエローストーン国立公園などの観光地が人気を集めているようです!
旅行、特に海外旅行をする際は、万一のことを考え、旅行保険を掛けておきましょう。
ところで、海外で使えるクレジットカードの多くには、海外旅行保険が自動的にセットされていることをご存じですか。知ってました? クレジットカードは便利なものですね。クレジットカードというとどうしてもセキュリティ面がきになってしまう管理人です。
これは、特段の申し込みは不要で、保険料は発生せず、それでいて旅行先で病気や事故、盗難など、不測の事態が発生したときに、カード会社に連絡すれば、保険金が受け取れるという非常に便利なものなんです。
ただし保険の適用には、会社によって条件があるので、あらかじめ確認しておく必要があります、ご注意ください。
また、クレジットカードとセットになっている海外旅行保険は、便利である半面、補償項目や補償額で必ずしも十分とはいえない場合も。また旅行期間が90日を超える場合は原則として対象とならないなど、不満の残る点もありますので事前に確認は必要です。
保険は、海外旅行の必需品ですね。海外旅行をする際には、出発前に必ず「海外旅行保険」に加入しておくことをおすすめします!
海外旅行保険とは、海外旅行中に発生する病気、ケガ、事故、盗難などがあったとき、その保障をしてくれるもの。
海外では、一般的に医療費が日本と比べて非常に高く、例えばアメリカなどでは救急車を利用するだけで高額な料金を請求されるんです。
ですので、万一に備えて最低限の保険には加入しておくほうが安心。海外旅行保険は、インターネットで申し込んだり、空港内で加入することもできますから。
また、保険会社によっては、旅行先の国に24時間日本語対応の医療・保険相談サービスを用意しているところもありますよ。
なお、現地でスカイダイビング・ハンググライダ−・山岳登はんのような危険なスポ−ツを行なう場合は、保険に加入する際、別途割増保険料が必要になるようです。
海外の人気ホテルは、観光の名所に滞在する拠点として最適な立地にありながらも閑静で、接客サービスはもちろん、日本語での対応も充実しているところが上位にランキングされているようです。
ある有名な人気ホテルでは、エレベーターボーイが乗り込んできた客の顔を見ただけで目的の階のボタンを押すと言われているとか、驚きますね。
全ての宿泊客の顔を覚えて、きめ細やかなサービスを提供しているというわけです。
人気ホテルの海外ランキングでは、温かな接客、という言葉をよく聞きませんか。ホスピタリティという言葉で置き換えられるものかな。
せわしい日常を離れて、異国の文化に浸るとき、まるで自宅にいるような親身できめ細やかなサービスは、心にしみるでしょうね。
人気ホテルは、予約が取りにくいことが多いのですが、事業の拡大より接客の充実をはかっているからこそ、高い満足が得られるのかもしれませんね。
タイ旅行をする際に、守らなければならないエチケットがあるんです。それは、タイの人々の信仰を汚すような行為をしてはならないということです。
タイは敬虔な仏教国。寺院は信仰の空間であり、旅行者のための観光スポットではありません・・・それゆえ、寺院に参拝するときは、節度ある服装を心がけなければならないのです。
特に、女性の肌の露出はタブーとされており、寺院によっては、タンクトップ、ノースリーブ、ホットパンツといった服装では、たとえ旅行者であっても入場を断わられる場合があります、どうか気を悪くしないでくださいね。
また、仏像が安置されている本堂は土足厳禁となっています。寺院だけではなく、僧侶もまた尊敬の対象とされており、僧侶に触れたり、指差すことも禁止されています、気を付けて行きたいですね。
そして、もう一つ気をつけなければならないのは、人の“頭部”です。タイでは、“人の頭には仏が宿る”と信じられており、頭部をとても神聖な部位として見ているんです。
よって、たとえ相手が子供であったとしても、頭に触れてはなりません・・・バカ姉弟という漫画で知りました。タイでは、こういったポイントを頭に入れ、タイの人々の信仰生活に心を配りながら、旅行を楽しみましょうね。
タイ旅行で訪れたい観光スポットとしてまず挙げられるのは、四大王朝が栄えたバンコク、スコータイ、チェンマイ、アユタヤではないでしょうか。
タイの首都バンコクは、政治と宗教の中心地です。バンコクにはタイ伝統建築の傑作として有名な“王宮”を中心に、きらびやかな寺院や、黄金に輝くパコダ(仏塔)などの仏教建築物が多数存在する一方、近代的な高層ビルも建ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。うーん、アジアって不思議なところ。
アユタヤは遺跡の宝庫として知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。世界遺産マニアの方どうぞ。
木の根に埋まった仏頭が存在する“ワットプラマハタート”をはじめ、神秘的な遺跡が数多く残され、旅行者の心を魅了してくれるはず。
スコータイは、タイ北部の都市。ここには“ワットマハタート”と呼ばれる寺院や、巨大な仏像が存在してます。
チェンマイはスコータイよりさらに北に存在する高原都市で、市内には、“ワット・プラ・シン”をはじめ、100以上の仏像・寺院があるんです。
この4都市は、いずれも旅行客に人気の高いスポットであり、これらを効率よく観光できるよう組み立てられた旅行パックも存在していますので、探してみてくださいね。
韓国旅行で、近年日本人旅行者に人気なのが、なんといっても“ロケ地巡り”と“韓国食文化巡り”。
ロケ地巡りとは、言うまでもなく「冬のソナタ」「天国の階段」「悲しき恋歌」などのドラマのロケ地を巡るツアーです。
中でも注目は、“大長今(チャングム)テーマパーク”です。これは、ドラマ「チャングムの誓い」の人気を受けて設立された韓国初の「ドラマテーマパーク」です、いろいろ仕込んでますね。
ここでは、旅行者のために撮影に使われたセットや衣装などの展示も行なわれているようです。
また、代表的ロケ地である華城行宮や昌徳宮は世界遺産です、以前から韓国旅行の観光スポットとして、旅行者に人気の高かったところです。
一方の韓国食文化巡りでは、ぜひ経験したいのが“宮廷料理”です。これは韓国伝統料理の最高峰といわれるもので、上品な味付けと繊細な技が生かされた極上の料理。
宮廷料理は、贅沢なだけではなく、食べる人の健康を考えたものであるといわれています、もちろん美容にも。
もちろん、キムチや焼き肉、ビビンバをはじめとする韓国大衆料理や、有名な“屋台グルメ”も、旅行中十分に堪能してみたいですね。
韓国旅行は、韓国ドラマの爆発的ヒットに始まり、日本の若者たちの間で急速に人気が高まっているようです。
韓国旅行でぜひ足を運びたい代表的な観光地は、ソウル、釜山、済州島の三つです。
ソウルは韓国の首都であり、景福宮(キョンボックン)をはじめとする観光スポットが多数存在しています・・・だって首都ですもの。
また、近郊には世界遺産に指定されている有名な城、水原華城(スウォンファソン)や、江華支石墓など旅行者必見のスポットもたくさん。ソウルでは、ショッピングやグルメも存分に楽しめますよ。
釜山は韓国第2の都市であり、国内最大の港町。竜頭山公園や公安大橋、公安里海岸、それに国内最大の魚市場であるチャガルチ市場などが観光スポットとして有名。
済州島は、韓国最南端に位置する火山島です。国内最大のリゾート地であり、毎年多くの旅行客がここを訪れるようです。美しい自然や史跡の他、ゴルフ場やカジノなどの娯楽施設も多数存在していて、国内外の旅行者に喜ばれます。
韓国旅行を計画するときには、この三カ所を忘れないよう旅行プランに組み込みましょう。
海外航空券にまつわるお話で、オーバーブッキングということばをご存知ですか?
キャンセルなどで空席ができないように、航空券を多めに売っておいたり、キャンセル待ちの人を乗せて満席になったあと、正規の客が来たりすると、乗れない人が出てきますが、これが予約の重複、オーバーブッキングの発生です。
日本では、予約したお客が当日乗れない、なんてことはサービスの習慣上ありえないのでほとんど起こることはありませんが、海外ではコストの都合上、当然のように行われているようです。
海外航空券をせっかく買ったのに、乗れないかもしれないなんて、どこがお得?と思うかもしれませんね。
航空会社は、売った以上は、お客を飛行機に乗せて運ぶ義務が当然あります。代替便の手配とともに、宿泊代、お詫びのポイントや補償金などをつけて、別の便に移ってくれるボランティアを募集するんです。
海外旅行で、何度も経験されている方は、出発間近におおっぴらにボランティアを募集し、列を作っている姿を見たことがあるかもしれませんね。
時間と余裕があれば、ボランティアを名乗り出て、補償金やもう1泊延長の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ハワイ旅行というと、美しいビーチとショッピングを楽しむことができるオアフ島が有名です。力士の出身地としても有名ですよね。オアフ島。
オアフ島は、ハワイを訪れる旅行客がほぼ必ず訪れる島であり、旅行ガイドブックでは半分ほどのページがオアフ島の説明に割かれているんです。
ハワイ島は、別名“ビッグアイランド”と呼ばれ、その名の通りハワイ諸島最大の島。ハワイ島の観光スポットは活火山として知られるキラウエア火山。火山も見てみたいです。
ここでは、旅行者のために生の火山活動を見ることのできるヘリコプターツアー!も用意されてるんです。
マウイ島・・・ハワイで二番目に大きな島、ジェットスキーやバナナボート、スキューバダイビングなどのマリン・アクティビティが充実しているようです。マリンスポーツ好きにはたまらないですね。
カウアイ島には景勝地が多いです。ワイメア・キャニオン(渓谷)や、シダの洞窟など、旅行者に人気の、見応えあるスポットが多数存在しています。買い物ばかりじゃつまらないという方におすすめです。また、カウアイ島はハリウッド映画のロケ地としても有名なんです。
航空券選びは、まずは自分の旅にあわせた航空会社選びからはじめましょう。
もしあなたが海外放浪が目的のバックパッカーのようなたっぷり時間がある旅行者なら、内容に多少の不便があっても一番安い航空券を選びたいところでしょう。最近、治安や安全性が何かと気になる方でも、安さの魅力はそれはそれでありますものね。でも、もしあなたが仕事を持っている人で休みが1週間だったりと、期限付きの休みしかとれない人なら、いくら安くても乗り換え地で異常に長い待ち時間があったり、乗り換え地で1泊しなければならないような格安航空券は嫌でしょう、そんな航空券はまず選ばないでしょうね。
私の学生時代の友人も、学生時代はバックパッカー的な旅行者でした、とにかく安いことが最優先事項!でしたので、乗り換え地で待ち時間8時間の飛行機や、初めて聞くような名前の国の航空会社の飛行機に乗ったりと、そんな旅行を楽しんでいたようです。時間のない今となっては、ちょっと高くても「直行便で、乗り換えなし」の条件で、しかも格安な航空券を探すようになったようです。自分の旅で何が優先か?それをまず決めてその中で最も安い航空券を探すのがいいようです。
旅行保険は海外旅行に行く際など、ぜひ利用したいサービスです。
旅行保険で気をつけたいこともありますので・・・
海外では病気やケガ、盗難、事故などのアクシデントが発生する可能性が多くあります。トラブルが発生した万が一の場合に備え、海外旅行保険に加入して安心の補償を受けたいものです。海外旅行に出かける際には、海外旅行保険の加入もお忘れなくどーぞ、とおすすめしたい管理人です。
いくつか気をつけたい例として、空港で海外旅行保険に入った場合、「自宅を出てから空港まで」は保険の適用外となるようです。また、羽田空港には(AIUの場合)加入自動販売機がありませんので、羽田空港出発便をご利用の方は要注意です。さらに、ゴールデンウィークや年末などピーク時期は空港のカウンターが混雑し、搭乗前に保険に加入できない可能性が出てきます。旅行保険に入らなかったばかりにせっかくの楽しい旅行が台無しになっては・・・事前に加入することが大事ですよね。
便利なもので、
クレジットカードに付随している海外旅行傷害保険というものもあります。クレジットカードの旅行保険に加入している場合でも、カード会社により補償内容や対応方法が異なりますので必ず内容を確認しておきましょう。カード付随の旅行保険の場合は、旅行代金がカード払いでないと旅行保険が適用されなかったり、旅行保険金は事後清算なのでとりあえず自己負担がある場合などいろいろ気をつけなければならないこともあるようですよ。
タイ旅行で気をつけたいのが朝のラッシュではないでしょうか。
タイの首都、バンコクの朝夕ラッシュアワーの渋滞がとくにひどいようで、特に朝の車の渋滞は地獄らしいです。近年は高架鉄道や地下鉄の工事で主要道路のあちこちで車線規制が行われ、さらに悪化しているとか・アメリカの民間団体の調査では、ラッシュアワーでの車両の平均速度がバンコクでは時速
21Km!?だそうで、アジアではマニラに次ぐ2番目の数値だとか。ちなみに1番のマニラは時速12Km・・・歩くよ。
タイでは、このような渋滞が起きているときに出歩くのは避けたほうがよいでしょう。タクシーに乗っても目的地に着くのに時間がかかりすぎます。歩くにしても排気ガスでノドがおかしくなってしまうとか。タイには車検がないのでしょうか、黒い排気ガスを巻き散らしながら走る車がいまだ多く見かけられるとか。渋滞はだいたい8時くらいには解消されるようですので、外出するなら8時以降が良いでしょうということです。タイ観光に出かける方はこの時間に出発して夕方のラッシュアワー前にホテルに戻ることが必須です。
夕方の渋滞は朝方よりひどくはないものの、5時から7時くらいまで続くとか。タイのバスなどの交通機関は夜遅くまで動いているので比較的便利。バスは12時まで。それを過ぎるとタクシーかトゥクトゥクしかないようですよ。タイの方のなかには最終のバスに乗り遅れたら飲み屋で時間を潰して始発で帰る!なんて豪快な遊び方をする人も少なくないとか。享楽的なタイ人気質!?なんだかうらやましいですね。
ハワイ旅行は日本人にとって最も人気の高い旅行の一つですよね。常夏の楽園ハワイ――青く透明な海と、どこまでも続く白い砂浜・・・日本人旅行者を魅了してやみませんw。
ハワイはアメリカ50番目の州で、州都はホノルルです。ハワイ州は、ハワイ島、マウイ島、オアフ島など、複数の島から成り立っています・・・まだ穴場もあるのかな。
日本から、ハワイの玄関口であるホノルル国際空港までは、飛行機で7時間前後。日本との時差は19時間ほどですね。
ハワイ旅行で気になるのは治安の問題じゃないでしょうか。アメリカは治安が悪い?――という印象を抱く人が少なくないようですが、ハワイ州はアメリカの中でも比較的治安のよい州だそうです。
でも、日本人旅行者が犯罪に巻き込まれるケースは決して少なくないので、油断は禁物です。
ちなみに、ハワイのワイキキビーチには、なんと“交番”があるそうです。それなら管理人もハワイ行ってみたいです。日本語を話せる警察官もいます。日本からの旅行者にとっては、うれしい行政サービスですね。



