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生涯学習

実用英語技能検定」とは、英語検定(英語の能力を測るための検定試験全般の呼称)の一つです、日本では「英検」といえば、特に「実用英語技能検定」を指すほど、この「実用英語技能検定」の知名度は高いですよね。最近は他の検定も有名ですが・・・


 実用英語技能検定は、財団法人日本英語検定協会によって運営されている、日本においては、いまでも最も受験者数が多い英語検定なんです。日本においてはそれなりに信頼性を認められていますので、学校によっては受験や進学において優遇されるところもありますし、職種によっては就職の際に有利になることも当然あります。


 実用英語技能検定の試験は年3回です。受験級は5級〜1級まで、全部で7ランクあって(「準2級」「準1級」含む)上級はやはり難しいようですよ。


 英語は今や、わたしたちの生活と切っても切り離せないものになりましたよね。受験・就職・趣味・海外旅行――生活の多くの場面において、英語の読み書きや会話ができれば、いろいろ有利な世の中。たとえばカラオケだって、英語の歌をネイティブの発音で歌えたら、カッコいいです・・・よね。


 子供の頃から英語に慣れ親しむことは、今の世の中、得することはあっても、決して損はありません、これは断言できます。


 子供は日本語をわざわざ習わなくても、周囲の人が話すのを聞いているうちに真似るようになり、自然に日常会話を習得していきますよね。私たちがそうですから。

 英語も日本語と同じことではないでしょうか。子供は好奇心旺盛で、ものごとを習得するスピードも速いものです。子供に英語を習わせたかったら、塾に通わせるのもいいですが、保護者が英語の歌や番組、教材などを、子供と一緒に日常的に視聴するのも、英語教育の大きな助けになることでしょうね。